サイトが開かない、または警告が出るとき
開いていたサイトが急に開かない、または警告ページが出るなら、サイト名(SNI)で切れていることがあります。雲はその一部をこの端末で助けます。
こんなとき
サイトが開かない理由はいくつかあります。雲はサイト名(SNI)で切れる一部のHTTPS接続を、この端末で助けます。
開いていたサイトが急に開かない、または警告ページが出るなら、サイト名(SNI)で切れていることがあります。雲はその一部をこの端末で助けます。
Cloudflare、Google、Quad9 をこの端末で選びます。DNSだけ変えても、名前で切れた接続は開きません。
遠隔VPNサーバーは通りません。IPと接続している国はそのままです。
サイト名(SNI)のために切れた場合を助けます。IPやゲームサーバーで止めている接続は開かず、広告も止めません。
機能
オンにして、DNSを選んで、サイト名を分けて送ります。
中央の雲を押すと、この端末で保護が始まります。
Cloudflare、Google、Quad9から選べます。これは検索の行き先を決めるもので、DNSを変えるだけで名前で止まった接続が開くわけではありません。
接続を始めるときにサイト名(SNI)を分けて送ります。その名前で切れる一部の接続を助けます。IPで止めている場合は開きません。
通信を遠隔VPNサーバーへ送りません。IPも変えず、HTTPSの中身は開きません。
仕組み
許可したあと、雲を押すだけです。DNSと名前の分割はこの端末で処理します。
許可すると保護が始まります。
アドレス検索は選んだDNSへ行きます。DNSだけ変えても、名前で切れる接続は開かないので、その名前も分けて送ります。
接続するサイト名(SNI)を分けて送ります。名前で切れる一部の接続を助け、通信の中身は開きません。
プライバシー
雲のアプリが Google Analytics へ送るのは、保護のオンオフとDNSの種類の二つです。訪れたサイト名と手入力のDNSアドレスは送らず、広告の個人最適化はオフです。接続のために、アドレス検索は選んだDNSへ、分けたサイト名はそのサイトへ行きます。この紹介ページの訪問数はアプリとは別に数えます。
保護をオンにしたかと、選んだDNSの種類です。
この数字は、アプリが Google Analytics へ送る項目を数えたものです。名前を引くため、サイトへ届くために端末から出る情報とは別です。
定義
雲(Gureum)は、AndroidとiOSで使うサイト遮断の回避アプリです。ブロックされたサイトが開かないとき、この端末でDNSを変え、サイト名(SNI)を分けて送り、一部のHTTPS接続を助けます。IPも国も変えず、HTTPSの中身は開かず、遠隔VPNサーバーへ送りません。すべてのブロックされたサイトが開くわけではありません。
SNIは RFC 6066 の接続名です。DNSの説明は Cloudflare、Google、Quad9 にあります。
FAQ
ブロックされたサイトが開かないとき、その接続を助けるアプリです。サイト名(SNI)のためにHTTPS接続が切れると、雲はこの端末でDNSを変え、その名前を分けて送ります。IPは変えず、遠隔VPNサーバーへ送りません。
サイト名(SNI)のためにHTTPS接続が切れる一部を助けます。IPやゲームサーバーを止める遮断と、広告ブロックはしません。
遮断している場所で変わります。アドレス検索(DNS)が止まる、IPが止まる、ゲームサーバーが止まる、端末側で止まる、サイト名(SNI)でHTTPS接続が切れる、といった場合があります。雲はサイト名のために切れる一部の接続を助けます。
サイト名(SNI)のために出た警告なら助けます。DNSを変え、その名前を分けて送ります。IPやゲームサーバーで止めている接続までは開きません。
遠隔VPNは通信をVPNサーバーへ送り、IPや経路を変えられます。雲はそのサーバーへ送らず、この端末でDNSとサイト名(SNI)だけを扱います。IPや国は変えません。
雲は遠隔VPNサーバーを使わず、この端末でDNSを変え、サイト名(SNI)を分けて送ります。サイト名のために切れる一部のHTTPS接続を助けます。IPやゲームサーバーで止めている接続は開きません。
いいえ。雲は国もIPも変えません。通信を海外のVPNサーバーへ送ることもありません。
いいえ。雲は広告ブロックアプリではありません。するのはDNSの変更とサイト名(SNI)の分割です。
いいえ。雲はHTTPSの中身を開かず、復号もしません。扱うのはDNSと、接続を始めるときのサイト名(SNI)です。
HTTPS接続を始めるとき、サイト名(SNI)を一度に送らず分けて送ります。その名前で切れる一部の接続を助けます。HTTPS通信の中身は検査も復号もしません。
雲をオンにしても開かないなら、サイト名(SNI)以外の遮断かもしれません。サイトのアドレスやゲームサーバーを止めている場合、端末側で自分で止めた場合、雲は開きません。DNSだけ変えてみるときは Cloudflare、Google、Quad9 から選びます。
ほかのサイトは開くかを先に見ます。ひとつのサイトだけ警告ページが出て、アドレスがHTTPSなら、サイト名(SNI)で切れている可能性があります。そのときは雲をオンにして、そのサイトをもう一度開きます。
雲をオンにして許可を一度出し、中央の雲を押します。その後はこの端末でDNSを変え、接続を始めるときのサイト名(SNI)を分けて送ります。
Cloudflare、Google、Quad9から選べます。アドレス検索は選んだDNSへ行きます。
どれもアドレスを引けます。どれを選ぶかは各提供元の方針で決めればよく、雲は選んだDNSにだけ検索を送ります。訪れたサイト名はAnalyticsへ送りません。
遠隔VPNサーバーを通らないので、海外VPNのように経路は長くなりません。実際の速さは回線と選んだDNSで変わります。
いいえ。雲は登録なしですぐオンにできます。
AndroidとiOSで使えます。ストアのリンクは用意でき次第、このページに載せます。
紹介ページだけを公開しています。アプリのコードは公開していません。
いいえ。訪れたサイト名と手入力のDNSアドレスは Google Analytics に送りません。送るのは保護のオンオフと選んだDNSの種類だけで、広告の個人最適化はオフです。アドレス検索は選んだDNSへ行きます。